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AutoCAD向けゲーミングマウスの設定方法
ここでは、私が使用しているTurtle Beach Kone XPを例に、AutoCAD向けの設定方法を紹介します。
基本的な流れは、
1. ソフトウェアのインストール
2. ボタンの割り当て
3. Easy-Shiftの設定
4. カーソル速度の調整
の4ステップです。
一度設定してしまえば、普段の作図作業を大幅に効率化できます。
・ソフト導入、Swarmインストール
☆ソフトウェアのインストールとボタン割り当て
まずは公式サイトからSwarmⅡをインストールします。
インストール後にマウスを接続すると、各ボタンへ好きなキーやショートカットを割り当てられるようになります。
私は以下のようなキーを登録しています。
・Enter
・ESC
・Ctrl+C
・Ctrl+V
・Ctrl+Z
・Ctrl+Y
・F8(直行モード)
まずはAutoCADでよく使用するキーから登録するのがおすすめです。
ボタン割当て
Easy siftの設定
☆Easy-Shiftとカーソル速度を設定する
次にEasy-Shiftを設定します。
Easy-Shiftは指定したボタンを押している間だけ、別の機能へ切り替えられる便利な機能です。
私はAutoLISPで作成した画層変更メニューや寸法メニュー、選択メニューなどを割り当てています。
最後にカーソル速度を調整します。
Windowsのマウス設定だけではなく、SwarmⅡ側でも細かく速度を変更できるため、自分が最も操作しやすい速度に設定しましょう。
特に大画面モニターを使用している方は、カーソル速度を上げることで作業効率が向上します。
・カーソルの速度変更


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