ROCCATのゲーミングマウス(KONE XP)③AutoCADでの設定方法

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AutoCAD向けゲーミングマウスの設定方法

ここでは、私が使用しているTurtle Beach Kone XPを例に、AutoCAD向けの設定方法を紹介します。

基本的な流れは、

1. ソフトウェアのインストール
2. ボタンの割り当て
3. Easy-Shiftの設定
4. カーソル速度の調整

の4ステップです。

一度設定してしまえば、普段の作図作業を大幅に効率化できます。

・ソフト導入、Swarmインストール
☆ソフトウェアのインストールとボタン割り当て

まずは公式サイトからSwarmⅡをインストールします。

インストール後にマウスを接続すると、各ボタンへ好きなキーやショートカットを割り当てられるようになります。

私は以下のようなキーを登録しています。

・Enter
・ESC
・Ctrl+C
・Ctrl+V
・Ctrl+Z
・Ctrl+Y
・F8(直行モード)

まずはAutoCADでよく使用するキーから登録するのがおすすめです。

ボタン割当て

Easy siftの設定

☆Easy-Shiftとカーソル速度を設定する

次にEasy-Shiftを設定します。

Easy-Shiftは指定したボタンを押している間だけ、別の機能へ切り替えられる便利な機能です。

私はAutoLISPで作成した画層変更メニューや寸法メニュー、選択メニューなどを割り当てています。

最後にカーソル速度を調整します。

Windowsのマウス設定だけではなく、SwarmⅡ側でも細かく速度を変更できるため、自分が最も操作しやすい速度に設定しましょう。

特に大画面モニターを使用している方は、カーソル速度を上げることで作業効率が向上します。

・カーソルの速度変更

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