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ボタン配置公開
☆ 私のAutoCAD用ボタン割り当てを公開
ゲーミングマウスはボタン数が多いため、何を割り当てればよいか悩む方も多いと思います。
そこで参考として、私が実際にAutoCADで使用しているボタン配置を紹介します。
設計業務で頻繁に使用する機能を優先して割り当てており、「キーボードへ手を移動しないこと」を重視しています。
また、Easy-Shift機能を活用し、通常操作とAutoLISPメニューを使い分けています。
・基本キー配置
→ エンター、ESC、コピペ
→Ctrl+Z、Ctrl+Y、直行モード
☆ 基本キー配置
まずはAutoCADで使用頻度の高いキーを優先して割り当てています。
・Enter
・ESC
・Ctrl+C(コピー)
・Ctrl+V(貼り付け)
・Ctrl+Z(元に戻す)
・Ctrl+Y(やり直し)
・F8(直行モード)
特にEnterとESCは使用頻度が非常に高く、ゲーミングマウス導入による効果を最も実感しやすい部分です。
まずはこれらのキーを割り当てるだけでも、キーボードへの移動回数を大きく減らすことができます。
LISPメニュー割り当て
→画層変更
→寸法記入
→選択
→ブロック配置
→印刷、保存
☆AutoLISPメニューを割り当てる
Easy-Shift機能には、AutoLISPで作成したメニューを割り当てています。
私が主に使用しているメニューは以下の通りです。
・画層変更メニュー
・寸法記入メニュー
・選択メニュー
・ブロック配置メニュー
・印刷/保存メニュー
通常であればキーボード入力やツールパレットから実行する操作も、ボタン一つで呼び出せます。
よく使う機能をまとめて登録しておくことで、作図スピードの向上だけでなく、操作ミスの削減にもつながります。


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