【AutoCAD LISP】LISP登録方法

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LISPはCUIからロードすることで、起動時に自動読込できます。

「CUI」コマンドを開き、[LISPファイル]を右クリックして[読み込み]からLSPを指定します。

LISPは専用フォルダを作成してまとめて管理するのがおすすめです。更新やバックアップもしやすくなります。

登録後に[適用]→[OK]で閉じると「常にロードしますか?」というダイアログが表示されるので、必ず[常にロードする]を選択します。

これにより、LISPを修正した場合でも、CAD起動時に常に最新の内容が自動で読み込まれ、環境を安定して保つことができます。

  • ユーザインターフェース(CUI)にLISPを登録する
  • 登録したLISPをツールパレットに登録する
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ユーザインターフェース(CUI)にLISPを登録する

ユーザインターフェース(CUI)にLISPを登録する方法を紹介します。

  1. コマンドエイリアス「CUI」を入力し、エンター。
  2. 「LISPファイル」を右クリックし、LISPをロード。
  3. 登録したいLISPを選択し開きます。
  4. 選択したLISPが登録されました。

登録したLISPをツールパレットに登録する

  1. 「新しいコマンドを作成」をクリックします。
  2. 新しいコマンドが作成されるのでLISPを設定します。
  3. 作成したコマンドをツールパレットにドラッグ&ドロップして登録します。

コマンドは、以下の3ヶ所を設定します。

  • ボタンイメージ
  • 名前
  • マクロ

ボタンイメージは、ツールパレットに登録したときのアイコンになります。

既存のアイコンか「編集」からオリジナルのアイコンを作成し、設定します。

名前は、コマンド名になります。

ツールパレットに表示される名前もこのとき設定したものになります。

マクロは、LISPを作成したときのコマンドエイリアスを設定します。

初期は、「^C^C_」となっているので、その後ろに続けてコマンドを入力します。

コマンドが「LC」なら「^C^C_LC」となります。

まとめ

LISPを登録する方法を紹介しました。

  • ユーザインターフェース(CUI)にLISPを登録する
  • 登録したLISPをツールパレットに登録する
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