LISP– category –
-
LISP
LISPの使い方(まずはコマンドラインで試す)
AutoLISPは、特別な環境を用意しなくても簡単に試すことができます。メモ帳などで作成したコードを、そのままAutoCADのコマンドラインに貼り付けるだけで読み込まれます... -
LISP
コマンド名を数値にするとテンキーで操作可能
よく使うLISPやコマンドは、コマンド名を数値にすることで、テンキーから直接実行できるようになります。 例えば「1」や「11」のように短い数値をコマンド名に設定して... -
LISP
(initdia)でダイアログ強制表示
AutoLISPでは、コマンド実行時にダイアログが表示されず、コマンドラインで処理されてしまうことがあります。 特にPLOTやBLOCKなどのコマンドは、LISP内から実行すると... -
LISP
簡単なコマンドをLISP化する
簡単なコマンドほど、LISP化すると作業効率が上がります。 例えば回転コマンドの「参照」オプションは便利ですが、毎回オプションを選ぶのは手間です。 そこで、参照オ... -
LISP
グループコマンドのLISP化
AutoCADの通常のグループコマンドは、名前を意識しなくてもオブジェクトをまとめることができます。 しかし、LISPでグループを作成する場合は、グループ名を指定する -G... -
LISP
長さ記入後、直列寸法記入に移行するLISP
寸法を入れるとき、最初に1本入れてから直列寸法を続ける作業はよくあります。 ただし通常は、DIMLINEAR → DIMCONTINUE → 繰り返しとコマンドを切り替える必要がありま... -
LISP
自作パワーディメンションコマンドLISP
パワーディメンションは、AutoCAD Mechanicalに搭載されている、並列寸法の間隔を自動で調整し配置機能です。 今回紹介する自作LISP「PD」は、その考え方を再現し、寸法... -
LISP
画層変更後の選択を保持・解除できるLISP
オブジェクトの画層や色を変更したあと、そのまま次の作業に移りたい場面はよくあります。 しかし通常は、処理後に選択が解除されるため、移動や複写を行う際に再度選択... -
LISP
配列複写を一発で実行するLISP
AutoCADの配列複写(ARRAY)コマンドは便利ですが、行数や列数が最初から複数設定されているため、実際には不要な設定を毎回変更する手間があります。 そこで、よく使う... -
LISP
フィレットしながら交点に点を描くLISP
複数の線分をフィレット処理する際、交点に基準点を打ちたい場面があります。 このLISPは、フィレットを実行しながら交点にPOINTを自動作成できるコマンドです。 (defun...
