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AutoCAD 2D
2Dの下書きはブロック化して座標で動かす
2Dの下書きは、そのまま使うのではなく一度ブロック化してから扱うと、位置合わせの精度が安定します。 ブロックにすることで基点が明確になり、挿入点を基準に正確な配... -
AutoCAD 3D(基礎)
作図の前に3Dで検討する理由
図面を作成する前に、先に3Dでモデルを作って検討しておくと、作図が非常にスムーズになります。 特に納まりが複雑な場合は、いきなり2D図面を描くよりも、3Dで形状を確... -
AutoCAD 3D(基礎)
3Dでよく使うコマンド一覧
3D作業では、よく使うコマンドを把握しておくことで操作スピードが大きく変わります。 直方体・押し出し・切断などの基本操作に加えて、位置合わせやサーフェス系のコマ... -
AutoCAD 2D
よく使うコマンド一覧
作図でよく使うコマンドは、操作に迷わず使えることが重要です。 ここでは基本となるコマンドを「編集系」と「図形系」に分けて紹介します。 まずはこの基本コマンドを... -
AutoCAD 2D
寸法間隔調整コマンド
寸法間隔調整コマンド「DIMSPACE」は、複数の寸法線を一定間隔に整列させるための機能です。 寸法を追加していくと間隔がバラつき、図面が見づらくなりがちですが、DIMS... -
LISP
簡単なコマンドをLISP化する
簡単なコマンドほど、LISP化すると作業効率が上がります。 例えば回転コマンドの「参照」オプションは便利ですが、毎回オプションを選ぶのは手間です。 そこで、参照オ... -
AutoCAD 3D(応用)
斜めに向かって伸ばしてスライスして作る
勾配に沿ったソリッドを正確に作る場合は、一度伸ばしてから削る方法が有効です。 斜め形状を直接作るのではなく、あえて単純形状で作ってから整えることで、精度と作業... -
LISP
グループコマンドのLISP化
AutoCADの通常のグループコマンドは、名前を意識しなくてもオブジェクトをまとめることができます。 しかし、LISPでグループを作成する場合は、グループ名を指定する -G... -
AutoCAD 2D
マルチラインの使い方
マルチラインは平行する複数の線を一度に作図できる機能で、手摺や壁、パネルなど幅を持つ部材の表現に適しています。 さらに、マルチラインスタイル(MLSTYLE)で線の... -
AutoCAD 3D(応用)
斜めのモデルの編集はブロックを活用する
斜めのモデルを作成する場合は、ブロックを活用すると作業効率と管理性が大きく向上します。 まず、ブロック化したモデルをコピーし、コピーした方を3D位置合わせコマン...





