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AutoCAD 3D(基礎)
3D→2D変換、フラットショットで接線方向のエッジを含める方法
フラットショットの「接線方向のエッジを含める」は、曲面やR部の境界線を2D図に表示するための設定です。 通常、曲面と平面がなめらかにつながっている部分は、エッジ... -
AutoCAD 3D(基礎)
3D表示スタイルの変更と使い方
3D表示スタイルは、作業内容に応じて使い分けることで効率が大きく向上します。 よく使うのは「2Dワイヤーフレーム」「シェードとエッジ」「X線」です。 表示を切り替え... -
AutoCAD 3D(基礎)
シェルで板モデルを効率よく作る方法
3Dで塞ぎ板を作る際、1枚ずつ板を作って配置する方法では、枚数が増えるほど手間がかかります。 そこで便利なのがシェルコマンドです。 まずは塞ぎたい範囲をひとつの直... -
AutoCAD 3D(基礎)
3Dで配列複写を活用(パワーフロアモデル化)
3Dでの配列複写は、パワーフロアのような繰り返し構成のモデル化に非常に有効です。 床材や支持材を1つ作成し、配列複写でピッチと個数を指定することで、全体形状を一... -
AutoCAD 3D(基礎)
Z軸ベクトルでUCSを制御する方法
Z軸ベクトルコマンドは、UCSの向きをZ軸基準で素早く変更できる便利な操作です。 UCSを直接編集する方法に比べて、短時間で作業方向を切り替えられるのが大きな利点です... -
メモ書き111個
画面を分割して斜めと平面で画面を操作
3D作業では、画面を分割して平面ビューと斜め(アイソメ)ビューを同時に表示すると編集が安定します。斜めビューでは平面では選択できないソリッドの側面を選択できる... -
メモ書き111個
六角ボルトのモデルの作り方
六角ボルトのモデルは、基本形状の組み合わせで作成できます。六角頭はポリゴンコマンドで断面を描き、押し出してソリッド化します。よりリアルにする場合は、六角の角... -
メモ書き111個
離れたソリッドを合成して切断
離れたソリッドでも、いったん演算「和」で合成してから切断すると効率よく加工できます。複数部材を一体化すれば、ひとつのソリッドとしてまとめて処理できるため、基... -
メモ書き111個
文字のアウトラインを抽出
文字のアウトライン抽出には、Express Toolsに含まれる「TXTEXP」コマンドを使用します。TXTEXPを実行すると、文字オブジェクトが分解され、輪郭がポリラインとして作成... -
メモ書き111個
3Dでよく使うコマンド
3D作業では、よく使うコマンドを把握しておくことで操作スピードが大きく変わります。直方体・円柱・押し出し・回転・切断・スイープなどは、基本形状を作るうえで頻出...





