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AutoCAD 2D
縮尺と文字サイズの関係
AutoCADで見やすい図面を作成するには、「寸法文字サイズ」と「寸法間隔」の考え方を理解することが重要です。 実務では、寸法文字を2mm前後に統一していることが多く、... -
メモ書き111個
スイッチのジョイコンを左手デバイス化
スイッチのジョイコン(左)を左手デバイスとして活用すると、作図操作を大きく効率化できます。JoyToKeyなどを使えば、移動・複写・回転といった基本コマンドを割り当... -
メモ書き111個
ROCCATのゲーミングマウス(KONE XP)
AutoCADの作業効率を上げるために、私はROCCATのゲーミングマウス「KONE XP」を使用しています。ゲーミングマウスはボタン数が多く、ショートカットやマクロを割り当て... -
AutoCAD 2D
ショートカットメニューの設定
AutoCADのショートカットメニュー(右クリックメニュー)は、CUI(ユーザインターフェースカスタマイズ)から自由にカスタマイズできます。 既定メニューだけでなく、寸... -
LISP
マルチラインのLISP
AutoCADのマルチライン(MLINE)は、壁や手摺、鋼材断面など一定幅を持つ形状を効率よく作図できる便利な機能です。 通常は作図後にプロパティで尺度を変更しますが、LI... -
AutoCAD 2D
文字スタイルの設定
AutoCADの文字スタイルは、図面の読みやすさと統一感を保つための重要な設定です。 フォントや文字高さ、幅係数をあらかじめ設定しておくことで、注釈やマルチテキスト... -
AutoCAD 2D
画層の設定方法
AutoCADの画層(レイヤー)は、図面を整理し、見やすく管理するための重要な機能です。 製品、躯体、寸法、中心線などを用途ごとに分けておくことで、作図や修正がしや... -
AutoCAD 2D
異尺度ブロックを配置する
AutoCADでは、図面の尺度が変わっても文字や記号の大きさを一定に保つために、「異尺度対応ブロック」を使用できます。 異尺度対応にしておけば、1/10や1/100など異なる... -
AutoCAD 2D
異尺度の寸法スタイルを設定する
AutoCADでは、図面の尺度が変わっても寸法文字や矢印の大きさを一定に保つために、「異尺度対応(注釈尺度)」を使用します。 異尺度の寸法スタイルを設定しておけば、1... -
AutoCAD 2D
ビューポートの使い方
レイアウト空間では、モデル空間で作成した図面をそのまま表示することはできません。そこで使用するのが ビューポート です。 ビューポートは、モデル空間の図面をレイ...





