スイッチのジョイコン(左)を左手デバイスとして活用すると、作図操作を大きく効率化できます。JoyToKeyなどを使えば、移動・複写・回転といった基本コマンドを割り当てられるだけでなく、同じボタンでも「短押し・長押し・連続押し」で別のコマンドを設定できます。さらに、特定のボタンを押している間だけ他のボタンのプロファイルを切り替えることも可能です。これにより、物理的なボタン数以上のコマンドを扱えます。右手はマウス操作に集中でき、低コストながら高機能な左手デバイス環境を構築できます。
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