AutoCADの作業効率を上げるために、私はROCCATのゲーミングマウス「KONE XP」を使用しています。ゲーミングマウスはボタン数が多く、ショートカットやマクロを割り当てられるため、CAD作業との相性が良いデバイスです。
私はこのマウスにLISPで作ったコマンドメニューを割り当てたり、EnterやESCなどの操作を登録して使用しています。キーボードに手を移動する回数が減るため、作図のテンポが良くなります。
KONE XPは重量が100gを切る軽さなので長時間使用しても疲れにくいのも特徴です。また、サイドボタンの多くが親指の近くに配置されているため押しやすく、実際の作業でも操作しやすい配置になっています。
さらにROCCATのEasy Shiftという機能を使うと、特定のボタンを押している間だけ他のボタンの機能を一時的に切り替えることができます。これにより、同じボタンでも複数のコマンドを使い分けることが可能になります。
CADでは同じ操作を何度も繰り返すため、入力デバイスを工夫することで作業効率が大きく変わります。多ボタンマウスを活用することで、作図スピードを大きく向上させることができます。

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