・印刷設定をする
◯ AutoCADの印刷設定は、大きく分けて以下の3つの手順で行います。
- ページ設定を編集する ページ設定では、印刷対象や用紙サイズ、印刷範囲などを設定します。
- レイアウトタブをクリックします。
- [出力]タブ > [印刷]パネル > [ページ設定管理]をクリックします。
- [ページ設定管理]ダイアログボックスで、編集するページ設定を選択します。
- [修正]ボタンをクリックします。
- [ページ設定]ダイアログボックスで、必要な設定を編集します。
- [OK]をクリックします。
- 印刷スタイルを設定する 印刷スタイルでは、線の色や太さ、文字のスタイルなどを設定します。
- [出力]タブ > [印刷]パネル > [印刷スタイル]をクリックします。
- [印刷スタイル]ダイアログボックスで、使用する印刷スタイルを選択します。
- 必要に応じて、印刷スタイルを編集します。
- [OK]をクリックします。
- 印刷を実行する
- [出力]タブ > [印刷]パネル > [印刷]をクリックします。
- [印刷]ダイアログボックスで、必要な設定を確認します。
- [OK]をクリックします。
詳細は、Autodeskのヘルプページ[無効な URL を削除しました]。
AutoCADには、様々な印刷設定オプションがあります。上記の3つの手順を参考に、ご自身のニーズに合った設定をしてみてください。
何か具体的に知りたい印刷設定項目があれば、教えてください。
・パブリッシュでPDFを作成
◯ AutoCADでパブリッシュで印刷した後に行う操作は、状況によって異なります。いくつか例を挙げます。
基本的な操作
- ファイルを保存する: パブリッシュで作成したPDFファイルやDWFファイルを保存します。デフォルトでは、図面のフォルダに保存されます。
- ファイルを印刷する: 作成したPDFファイルやDWFファイルを印刷します。
- ファイルを共有する: 作成したPDFファイルやDWFファイルをメールやチャットツールなどで共有します。
その他の操作
- 図面を更新する: 図面を更新して、パブリッシュした内容を反映します。
- プロット設定を編集する: プロット設定を編集して、印刷時の品質や紙の種類などを変更します。
- 印刷ジョブを管理する: 印刷ジョブを管理して、印刷状況を確認したり、印刷をキャンセルしたりします。
具体的な操作方法は、Autodeskのヘルプページ[無効な URL を削除しました]。
何か具体的な操作について知りたい場合は、教えてください。
◯ AutoCADでレイアウト空間を一括でPDFにする方法はいくつかあります。
方法1:マルチシートDWFをパブリッシュを使用する
- PDF形式にしたい図面を開きます。
- [出力]タブ > [印刷]パネル > [マルチシートDWFをパブリッシュ]をクリックします。
- [マルチシートDWFをパブリッシュ]ダイアログボックスで、以下の設定を行います。
- [出力形式]を[PDF]に設定します。
- [シート]で、PDF形式にしたいシートを選択します。
- 必要に応じて、[オプション]で詳細な設定を行います。
- [パブリッシュ]をクリックします。
方法2:バッチ印刷を使用する
- [アプリケーション]メニュー > [印刷] > [バッチ印刷]をクリックします。
- [パブリッシュ先]を[希望の出力に設定(たとえば、ページ設定で指定の PDF やプロッタ)]に設定します。
- [シートを追加]をクリックして図面を追加するか、[シートを除去]をクリックして選択した図面を削除します。
- [オプション]をクリックして、印刷範囲や画質などの設定を行います。
- [OK]をクリックして、印刷を開始します。
その他の方法
- VBAマクロを使用する
- スクリプトを使用する
上記の方法以外にも、AutoCADでレイアウト空間を一括でPDFにする方法はいくつかあります。ご自身のニーズに合った方法を選択してください。
具体的な操作方法や、それぞれの方法のメリット・デメリットを知りたい場合は、ご質問ください。
・紙に印刷して寸法を確認する

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