テンキーを使って効率化

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AutoCADの作業では、テンキーを活用すると操作効率を上げることができます。数値入力はもちろんですが、コマンドをテンキーから実行できるようにすることで、左手デバイスとして使うことも可能です。

例えば、LISPで作成したコマンドの名前を数字にしておくと、テンキーから直接コマンドを呼び出すことができます。よく使うコマンドをテンキーに集約すれば、左手だけでコマンド操作ができるようになります。

テンキーは安価で入手しやすいため、専用の左手デバイスを購入しなくても手頃な価格で操作環境を作れるのもメリットです。テンキーを左手側に置けば、左手でコマンド操作、右手でマウス操作という効率的な作業スタイルが作れます。

特に、電卓アプリ起動ボタンが付いたものや、F2キーやTABキーが付いているテンキーは使いやすいです。
F2キーは文字を編集するときに使うことがあります。また、TABキーは四角コマンドなどで数値入力しているときに、他の入力欄へカーソルを移動するために使えます。これらのキーが左手側にあると操作がスムーズになります。

私はこの方法で、LISPコマンドなどをテンキーから呼び出せるようにしており、作業スピードの向上に役立っています。手軽に導入できる効率化方法の一つです。

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