第三者に3Dモデルを見せる際は、SketchUpを閲覧用として活用すると便利です。
AutoCADの3Dは操作に慣れていないと分かりにくいことがありますが、SketchUpは表示がシンプルで直感的に確認できるため、相手に伝わりやすくなります。
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SketchupとAutoCADの3D比較
SketchupとAutoCADの3Dの表示を比較します。

上画像がAutoCADのモデルの表示です。

こちらがSketchupで3Dモデルを表示したものです。
無料版ではモデルの移動や編集はできませんが、第三者への説明用としては十分な性能があります。
iPadで使用しても動作が軽く、打合せや現場でもストレスなくモデルを確認できます。
必要に応じてスクリーンショットを撮影すれば、メールに添付したり、PDFにまとめて資料として活用可能です。
簡単に共有できる点も大きなメリットです。
また、iPadで使用できる3Dビューアの中でも操作性や表示の分かりやすさは非常に優れており、閲覧用途としては扱いやすいツールです。
さらに、AutoCADで作成したDWGデータをそのまま取り込んで開くことができるため、モデルを作り直す必要がなく、そのまま活用できます。
凛(りん)iPadでサクサク動くのが良いですね!
まとめ
- SketchUpは閲覧用として非常に使いやすい
- iPadでも軽快に動作し、現場や打合せでそのまま使える
- スクリーンショットで簡単に資料化できる
- AutoCADのDWGデータをそのまま読み込める
3Dは「作る」だけでなく「分かりやすく見せる」ことで、伝わり方と作業効率が大きく変わります。


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