配列複写を使った寸法の入れ方、ピッチ寸法で効率よく作図する方法

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同じピッチの寸法を入れる場合は、配列複写を活用するのがおすすめです。

一箇所だけ寸法を入れておけば、その寸法を配列複写することで、グリップを引っ張るだけで同じ寸法を簡単にコピーしていくことができます。

これにより、同じ寸法を何度も入力する手間がなくなり、作図効率が大きく向上します。

すぐできる設定手順
  • コマンド「AR(ARRAY)」を入力
  • オプション「矩形状配列」を選択
仁(じん)

画像付きのSTEPは、下で確認できますよ!

Contents

操作手順

STEP
  • 配列複写したい寸法を選択します
  • コマンド「AR(ARRAY)」を入力します
  • オプション「矩形状配列」を選択し、エンターを押します
STEP
  • 寸法が配列複写されます
  • 青矢印のカーソルを掴んで操作し、間隔、行数、列数を調整します
  • 間隔は今回は「900」を入力します

※オブジェクトプロパティからも変更可能です

STEP
  • 必要に応じて「EXPLODE」で分解します
  • 個別のオブジェクトにできます
凛(りん)

配置が一定なら、配列複写でまとめていきましょう!

まとめ

  • 配列複写は寸法作図にも活用できる
  • ピッチ寸法で配置ルールをシンプルに表現できる
  • 全体寸法と組み合わせることで分かりやすい図面になる

配列と寸法をセットで考えることで、作図効率と図面の見やすさを同時に向上できます。

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