外部参照はXREFのバインドで取り込む

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AutoCADでは、他の図面を外部参照(XREF)として読み込むことができます。
外部参照は元図面を更新すると自動で反映されるため、複数人で作業する場合に便利な機能です。

ただし、客先からもらった図面が外部参照になっている場合、そのままでは編集できないことがあります。

こういった場合、外部参照は「バインド」で現在の図面に取り込むことができます。

すぐできる設定手順
  • コマンド「XREF」を入力
  • 取り込みたい外部参照の名前を右クリック
  • 「バインド」を選択
仁(じん)

画像付きのSTEPは、下で確認できますよ!

Contents

操作手順

STEP
  • コマンド「XREF」を入力します
  • 外部参照プロパティが表示されます
STEP
  • 現在の図面内の「外部参照」が表示されています
  • 取り込みたい「外部参照」を右クリックします
  • メニュー内の「バインド」をクリックします
STEP
  • 「バインド」した外部参照が図面内に取り込まれました
  • 外部参照のリンクが切れ、図面内での編集が可能になります
凛(りん)

普通のオブジェクトとして編集できるのね!

まとめ

  • 外部参照はそのままだと編集できない場合がある
  • XREFのバインドで図面内に取り込める
  • 提出前はバインドしておくとトラブルを防げる

外部参照は「使うとき」と「まとめるとき」を分けて扱うのがポイントです。

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