AutoCADでは、オブジェクトにカーソルを合わせると、画層や長さなどの情報が自動的に表示されます。
この機能はロールオーバーツールチップと呼ばれ、簡単にオブジェクト情報を確認できる便利な仕組みです。
ただし、作図中に常に表示されるため、図面が密集している場合や細かい操作を行う場面では、画面が見づらくなったり操作の邪魔になることがあります。
そのため、作業に集中したい場合はこの機能をオフにしておくと、画面がスッキリして作業しやすくなります。
すぐできる設定手順
- コマンド「OP(OPTION)」を入力
- オプション内の「表示」タブをクリック
- 「ウインドウの要素」内の「ロールオーバーツールチップ」のチェックを外す
仁(じん)画像付きのSTEPは、下で確認できますよ!
Contents
操作手順
STEP


- コマンド「OP(OPTION)」を入力します
- オプション内の「表示」タブをクリックします
STEP


- 「ウインドウの要素」内の「ロールオーバーツールチップ」のチェックを外す



これで表示をオフにできます!
まとめ
- ロールオーバーツールチップはカーソルに合わせて情報を表示する機能
- 表示が多いと作業の邪魔になることがある
- オフにしてもプロパティで確認できる
作業環境に合わせてオン・オフを切り替えるのがポイントです。


コメント