ブロックを挿入するLISP

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ブロック挿入をLISPで行うと、ツールパレットから挿入するより動作が軽く高速になります。ツールパレットはUIの更新やプレビュー表示、ブロック情報の読み込みなど、裏で多くの処理が動いています。一方、LISPではブロック名や尺度、回転角度、画層をあらかじめ決め打ちし、INSERTコマンドを直接実行するだけのため、余計な処理が発生しません。その結果、コマンド実行から配置までが非常にスムーズになります。特にボルトや金物、記号など使用頻度の高い部材では効果が大きく、繰り返し作業の時間短縮と操作の安定性を同時に実現できます。

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