会社でAutoCADを使用する場合、購入したライセンスをユーザーに割り当てる必要があります。
この記事では、管理者アカウントを使ってAutoCADのライセンスをユーザーに割り当てる手順を、STEP形式で分かりやすく解説します。
全3STEPで、5分ほどで設定できます。
この記事では、AutoCADの初期設定を以下の流れで解説しています。
以下のリンクから各手順に移動できます。
上から順番に進めると、迷わず設定できます。
今回は「ライセンスの割り当て」を解説します。
仁(じん)順番にやっていきましょう!
Contents
ライセンスの割り当て
STEP


- 管理者アカウントで「ユーザー管理」ページを開きます
- ライセンスを割り当てるユーザをクリックします
STEP


- ユーザ別のユーザ管理ページが開きます
- 「割り当て」をクリックします
- 「割り当て」が「割り当て解除」に変われば、正常に割り当てが完了しています
※上級管理者によってAutoCADが購入されていれば「AutoCAD」が割り当て可能です



ユーザー単位で管理されるのがポイントです!
STEP


- 「ユーザ管理」のページに戻ります
- 「割り当てられた製品」の項目が「1」に変わります
まとめ
これでAutoCADのライセンス割り当ては完了です。
ユーザーは割り当てられたアカウントでログインすれば、AutoCADを使用できるようになります。



次はAutoCADをインストールします!
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