AutoLISPから検索ダイアログを表示したい場合は、「(vl-cmdf “FIND”)」を使用します。通常、command関数でFINDを実行するとコマンドライン検索になり、ダイアログが表示されないことがありますが、vl-cmdfを使うことでダイアログ表示を安定して呼び出せます。文字検索や置換をダイアログで行いたい場合に有効です。LISP内でユーザー操作を前提とする処理では、vl-cmdfを使うことで通常操作と同じ感覚を保てます。検索機能を組み込んだ補助LISPを作成する際にも覚えておきたい使い方です。
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