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AutoCAD 2D
ショートカットメニューの設定
AutoCADのショートカットメニュー(右クリックメニュー)は、CUI(ユーザインターフェースカスタマイズ)から自由にカスタマイズできます。 既定メニューだけでなく、寸... -
LISP
マルチラインのLISP
AutoCADのマルチライン(MLINE)は、壁や手摺、鋼材断面など一定幅を持つ形状を効率よく作図できる便利な機能です。 通常は作図後にプロパティで尺度を変更しますが、LI... -
AutoCAD 2D
文字スタイルの設定
AutoCADの文字スタイルは、図面の読みやすさと統一感を保つための重要な設定です。 フォントや文字高さ、幅係数をあらかじめ設定しておくことで、注釈やマルチテキスト... -
AutoCAD 2D
画層の設定方法
AutoCADの画層(レイヤー)は、図面を整理し、見やすく管理するための重要な機能です。 製品、躯体、寸法、中心線などを用途ごとに分けておくことで、作図や修正がしや... -
AutoCAD 2D
異尺度ブロックを配置する
AutoCADでは、図面の尺度が変わっても文字や記号の大きさを一定に保つために、「異尺度対応ブロック」を使用できます。 異尺度対応にしておけば、1/10や1/100など異なる... -
AutoCAD 2D
異尺度の寸法スタイルを設定する
AutoCADでは、図面の尺度が変わっても寸法文字や矢印の大きさを一定に保つために、「異尺度対応(注釈尺度)」を使用します。 異尺度の寸法スタイルを設定しておけば、1... -
AutoCAD 2D
ビューポートの使い方
レイアウト空間では、モデル空間で作成した図面をそのまま表示することはできません。そこで使用するのが ビューポート です。 ビューポートは、モデル空間の図面をレイ... -
AutoCAD 2D
レイアウト空間の用紙サイズを設定する
レイアウト空間では、実際に印刷する用紙サイズ(A4、A3、A2など)を設定します。 最初に用紙サイズを決めておくことで、その用紙に合わせて図面枠やビューポートを正確... -
AutoCAD 2D
モデル空間とレイアウト空間を解説
AutoCADには、大きく分けて モデル空間 と レイアウト空間 の2つの作業スペースがあります。 モデル空間は、実際の寸法どおりに図形を作成する「現実世界」のような場所... -
AutoCAD 2D
マルチラインの使い方
マルチラインは平行する複数の線を一度に作図できる機能で、手摺や壁、パネルなど幅を持つ部材の表現に適しています。 コマンド「MLINE」を使うことで、一定間隔の線を...
